【Minecraft】工業世界の魔法使い #05 燃料要らずで発電、蓄電する編【工業化MOD】

8月 13, 2021

はじめに

夏なのに雨が降って夜中は少し肌寒いような中こんにちは、谷川みほです。

太陽が照る中では水が重要になってきますよね。

今回はそんな太陽で発電する太陽光発電機、水で発電する水力発電機を作ろうとおもいます。

この記事にはIC2(1.12.2)の内容が含まれますのでそこのところよろしくおねがいします。

水力発電機です。威力はどれほど?

火力発電機を中心に、木材と棒4つづつで簡単に2機作れちゃいます。水力発電機。

早速設置!プロペラがついてます。かわいいですね。

それでは発電開始!…の前に便利アイテムを作っておきます。

錫製金枠4つと板ガラスで作れるこの流体容器というもの。バケツみたいなもんです。

でもバニラのバケツと違って中身があっても64個までスタックできるスグレモノ。

1mB単位で内容量を保持もできちゃういいやつです。(1000mB(1B)がバケツ一杯分) 内容量が違うとスタックできないんですがね…これは仕方ない。

1.7.10のIC2だとこれの使い捨て版もあったんですが1.12.2は使い捨てじゃない版しかありません。何度でも活用してください。

というわけで使ってみます。水力発電ということなので水を注入すると発電します。

でも水を入れるのはめんどい!放置で発電できないんですか!?

できました。

機械の周りを水源にするとその水力で発電するということなのでこんな構造物を作ってみました。

追加で2機、計4機稼働することになるので電力には困らない!といいですね。

太陽光発電機で発電したいよう。

これは太陽光発電機に必要な素材。

石炭を破砕機で破砕すると石炭粉末にすることができます。

そんな石炭粉末3つ、ガラス3つ、電子回路2つ、火力発電機1つをこんな感じにクラフト!

太陽光発電機の完成!

今更ながらIC2(1.12.2)での日本語名称は「太陽電池パネル」でした。太陽光で発電する機械なので太陽光発電機と呼びたいです。

この太陽光発電機を使う注意点としては、日光のあたる場所でないと発電できないというところです。

上にブロックがあったらダメってことですね。(ガラス等の非透過ブロックは許されます。)

残念ながら夜間は月明かりで発電とかいうシステムは無いので日中しか発電できません。

太陽光発電にばっかり頼ってると夜中に電力不足起こしたりするんですね!

日中は太陽で発電して夜間も電力使いたい!

そんなあなたに(というか作るの必須みたいなアイテムですが)これ!

被覆錫電線と木材5つ、充電池3つ(充電量は問わない)で作れるこれ!低圧蓄電器!(「バットボックス」とも言う)

40000EUまで電気蓄えることができ、出力は32EU/t(640EU/秒)、上位の蓄電器に比べたらショボいが現時点では十分な働きをしてくれるだろう!

設置してみたらこんなかんじ。

左に見えてる白丸がある面が出力でそれ以外の5面が入力。

設置するときに正面になる面が白丸の面になります。

あ、重要なこと言うの忘れてた。機械類をツルハシで壊すとだいたいぶっ壊れます。

青銅インゴット6つで作れるこのレンチで右クリックで回収!

そしたら安全に機械を回収することができます。低圧蓄電器に右クリックすると向きを変えることもできるぞ!

おわりに

今回からレシピの画像を貼るときに、要らんとこ切り抜いてみました。

これで微々たるものの見やすくなったと思われれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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