【二郎系】最後の晩餐に行ってきました 20210712 #001

8月 9, 2021

はじめに

こんにちは!folingsです!

今日は旭川市初の二郎系ラーメン店である「最後の晩餐」に行ってきたので紹介します。

二郎系ラーメンとは

そもそも二郎系ラーメンってなんなの?という方も多いと思いますのでweblioから引用しますね。

ラーメン店「ラーメン二郎」を元祖にして典型・模範・標準とするラーメンのスタイル・系統を指す言い方。二郎系のラーメン、および、二郎系のラーメンを出す店のこと。とりわけ、「ラーメン二郎」の本家本元(三田本店)とは直接の関係がない、ラーメンのスタイルが似た店のこと。

二郎系は、「ラーメン二郎」に触発されて開発されたという意味で「二郎インスパイア系」と呼ばれることも多い。

二郎系のラーメンは、麺が極太の「わしわし麺」、丼には麺を覆い尽くすほどモヤシ等の野菜が山盛り、そしてニンニクや背脂などのトッピングを任意に選べる、といった要素をおおむね共通の特徴とする。「ラーメン二郎」がこのようなスタイルのラーメンの開祖と位置づけられている。

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E4%BA%8C%E9%83%8E%E7%B3%BB

とのことです。

私も二郎系ラーメンは大好きなのですが、旭川市にお店がなかったのでこれまではあまり頻繁に食べられませんでした。

北海道における二郎系ラーメンの状況

北海道では本家のラーメン二郎は札幌市に一店舗あるだけでした。

インスパイア系と呼ばれるお店は札幌市を中心に何箇所かありますが、やはりどこも旭川市からだと遠い状態でした。

旭川市から最寄りだと岩見沢市にインスパイア系が一店舗ありますが、正直言って再現度も味もイマイチで一度行ったらもう良いかな…と言う状態でした。

そんな中、旭川市に7月3日にオープンしたのが「最後の晩餐」です。

まさしく旭川における二郎系ラーメンの救世主的存在です!

実際に行ってみた

色々あって初来店が7月12日となってしまいましたが、とりあえず実食してみないと話になりません。

早速お店に行ってみると、混雑する時間帯を外したからかあまり並ばずに入店することが出来ました。

二郎系定番の券売機は設置されておらず、こちらから食券を取ってカウンターでお金を払うと言う少し独特な方式でした。

量についての注意書きがありました。来店予定の方はくれぐれも食べ切れる量を注文するようにして下さいね。

今日は初めてなので、豚麺(肉2枚)800円にします。食券を取ってカウンターに座ります。

カウンターは6席あって、それぞれに注文についての親切な説明書きがありました。

いよいよラーメンが目の前に!

席に座って15分程度待っていると、注文を聞かれました。今日はとりあえずニンニクヤサイマシマシにしておきます。

マシマシにした割には野菜の盛りが少なめかな?というのが正直な感想です。でもこれは紛れもなく二郎系ラーメン!

肝心なのは麺です。

これは凄い再現度です!

麺のクオリティは本家二郎とほぼ変わりません!

Twitterの情報によると製麺所から麺を仕入れているわけではなく、お店で製麺しているとのことです。これは凄い。

写真の通り豚は少し本家より小さめですが、麺とスープはほぼ完璧です。

全体のバランスも非常に良く、とても美味しいお店でした。

また近いうちに来店しようと思います。

店舗情報

最後の晩餐

住所:北海道旭川市4条通23-1
駐車場:5台
営業時間:不定
定休日:不定休

営業時間も定休日も不定なので、来店する場合はお店のTwitterを参照してください。

まとめ

最後の晩餐、非常に再現度の高い二郎系ラーメンを提供してくれる優良店でした。

これは確実にリピーターになりますね。

ここまで読んで頂きありがとうございました!