【比較】しゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ葉」と「温野菜」を比較してみた

はじめに

こんにちは!folingsです!

今日はしゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ葉」と「温野菜」を比較してみます。

しゃぶ葉はガストなどと同じすかいらーくグループで、温野菜は牛角などと同じ系列です。

私のTwitterやブログを読んでくれている方はご存知かもしれませんが、私は「しゃぶ葉」のヘビーユーザーです。
結論から言うと、しゃぶ葉 vs 温野菜はしゃぶ葉の圧勝です。ここから先はしゃぶ葉を上げて、温野菜をディスります。

値段について

まずは何と言っても値段です。
ここではお肉が食べ放題+ドリンク飲み放題の値段について記述します。

しゃぶ葉の値段は、ランチタイムで1400円~です。ディナータイムでも2000円弱くらいからになります。
非常にお安い価格設定となっていますね。

一方温野菜は…。ランチタイムで2000円強、ディナータイムだと最安でも3000円~です。
しかも温野菜はランチタイムやってる店舗が少ないです。
正直別に特別高くはないですが、この金額を出すのであれば焼き肉の食べ放題に行きます。

店内の作りについて

これは私の経験と、それぞれの店舗のHPやネット上に投稿された写真から判断しています。

しゃぶ葉は席と席のスペースが充分に広く、また仕切りが殆どの席についています。これはファミレスのガストと同じ作りですね。このような状態なので他の席の人の話し声はあまり気になりませんし、店内も静かです。席間のスペースが広いのは後述するビュッフェ形式のため客が店内を移動する事も理由になっているかと思います。

一方温野菜は、席同士が近く仕切りも殆どありません。よって他の客の話し声がモロに聞こえてきてうるさいです。このような作りになっているのは全商品注文方式になっている事が理由になっていると考えられます。

肉質について

値段や店内のつくりがどうだろうと、飲食店なのだから問題は味だろうと思った方が多いと思います。全くそのとおりです。

しゃぶ葉の肉は、豚牛共にしっかりと熟成されており、それぞれの肉の風味がしっかりと楽しめます。
また肉の厚さも非常に薄く、しゃぶしゃぶに適した切り方となっています。肉を薄くすることによって早く火が通るので肉が固くなる前に食べる事が出来るので非常に合理的です。

一方温野菜の肉は、あまり熟成されていません。よく言えば「あっさりした臭みの少ない肉」なのでしょうが、正直言って「風味も何もない味気ない肉」です。肉好きの人間からすると美味しくないですね。唯一のメリットとしては熟成されていないのでアクがあまり出ないことでしょうか?
ちなみに肉の厚さはしゃぶしゃぶとしてはかなり厚めで、正直食べづらいです。前述したのとは反対に肉が厚いので火が通るのに時間がかかるので肉が固くなってしまいます。

鍋と出汁について

しゃぶ葉、温野菜共に鍋は2つに仕切られていて、2種類の出汁を楽しむことができる設計になっています。

しゃぶ葉の鍋は一般的なしゃぶしゃぶ用の鍋です。出汁もたっぷりと入っています。デメリットとしては出汁を無料で選べるのは1つだけで、もう片方の出汁は基本は白だしであることです。両方の出汁を選ぶ場合は+100円かかります。
出汁が減ってきたらタブレットから注文すると追加してくれます。開放型のだしポットで非常にスムーズな追加が行われます。

一方温野菜の鍋は小さいです。肉や野菜を湯がくのに充分なサイズとは言えません。私は2名で入ったから良いですが、4人でこの鍋を使うのはあまり考えたくありません。
また温野菜の出汁は何故か少ないです。鍋の高さ対して3割程度しか入れてくれません。これでは沸騰していても肉や野菜を入れるとすぐに温度が下がってしまい非合理的です。採算を優先しているのでしょうか?
数少ない温野菜のメリットとしては無料で2種類の出汁を選べることが挙げられます。
出汁が減ってきたら店員さんに声をかけないと追加してもらえません。しかもなぜか注ぎ口の小さいタイプのだしポットを使用しているので注ぐのに時間がかかります。

注文について(肉編)

しゃぶ葉、温野菜共にお肉の注文はタブレット端末を使用して行います。今風ですね。

しゃぶ葉はタブレット端末からお肉を注文するとすぐに運ばれてきます。タブレットのUIも使いやすく出来ていて注文しやすいです。デメリットとしてはあまり良いタブレットを使っていないのかたまに誤作動を起こすことがあります。

一方温野菜は肉を注文してもなかなか来ないです。タブレットのUIもなんだか使いづらいです。目的の商品までにタップする回数が多い上に注文確定までのタップ数も多いです。正直すごく不便に感じました。

注文について(野菜・ドリンク・サイドメニュー編)

しゃぶ葉は野菜・ドリンク・サイドメニューはビュッフェ形式で自分で取りに行きます。温野菜はお肉と同様にタブレットで注文します。

しゃぶ葉の野菜・ドリンク・サイドメニューはビュッフェ形式です。自分で取りに行くので待つ必要はありません。昨今は衛生面を考慮してマスクと使い捨てのビニール手袋の装着が必須となっています。

一方温野菜の野菜・ドリンク・サイドメニューはタブレット注文式です。頼んでもなかなか来ないです。UIも(ry、ここまではお肉と同じですが、ドリンクがグラス交換式なので何杯も一気に頼めず非常に不便です。またコールドドリンクを頼むと必ずストローがついてきます。プラスチック使用を減らそうと言うこの時代にこれはどうなんでしょうか?
野菜・サイドメニューについても1人前の量が分からないので、いざ注文してみたら多かった・少なかったということが頻発します。
また、注文がなかなか来ない癖に限度数があるのも不便です。

つけだれ・薬味について

しゃぶ葉はつけダレ・薬味もビュッフェ形式です。店舗によりますが6種類以上のつけダレと15種類以上の薬味が設置されており、組み合わせは無限大です。

一方温野菜は、ポン酢とゴマダレしかありません。薬味の種類も少ないです。

デザートについて

しゃぶ葉はデザートもビュッフェ形式です。ソフトクリーム、ワッフル、かき氷、綿あめの4種類のデザートと、それに付随する豊富なトッピングが設置されています。

一方温野菜はデザートは1人1品です。数少ないメリットとしてはデザートの種類が豊富です。

お一人様に対する扱いについて

しゃぶ葉はお一人様でも入店可能です。

一方温野菜はお一人様はお断りです。時代にそぐわないですね。

クーポンについて

しゃぶ葉は割引クーポンやドリンクバークーポンなどがアプリ・ペーパー共に豊富です。また割引クーポンとドリンククーポンの併用が出来るので非常にお得です。

一方温野菜はクーポンが少ない上に、〇〇円以上の会計から使用可なことが多いです。また値引きクーポンとドリンククーポンの併用は出来ません。正直お得感は薄いです。

喫煙について

しゃぶ葉は全面禁煙です。今の時代当然ですよね。

一方温野菜は店舗によると思いますが、喫煙所が店内にあります。正直タバコを吸わない人間からすると喫煙所の前は臭いです。今の時代にこれはありえないと思います。

まとめ

温野菜はいいところが殆ど無いです。値段が高いんだから美味しいんだろうかと思ったらそうでもないです。そもそも牛角の肉が美味しくn(ry

しゃぶ葉温野菜
値段安い高い
店内仕切りありで静か仕切りなしでうるさい
充分なサイズ小さい
出汁たっぷり少ない
肉の味熟成されてて旨い熟成不足で味気ない
肉の厚さしゃぶしゃぶに適切な薄さしゃぶしゃぶにしては厚すぎる
注文(肉)すぐ来るなかなか来ない
注文(他)ビュッフェ式なかなか来ない
つけダレ・薬味種類が豊富種類が少ない
デザート食べ放題1人1品だけ
お一人様入店OKお断り
クーポン豊富でお得、併用可少ない、使用条件が厳しい、併用不可
喫煙全面禁煙店舗により喫煙所あり

私はこれからもしゃぶ葉に行きます。温野菜は二度と行きません。

以上となります!ここまで読んで頂きありがとうございました。