【ジビエ】ヒグマの肉を食べました!

はじめに

こんにちは!folingsです!

今日はヒグマの肉を食べた話をしようと思います。

を食べた話をしようと思います。

ヒグマって?

ヒグマと言うのは日本では北海道のみに生息するクマの一種です。
非常に大型の猛獣で、山で出会ってしまったら命が危ないと言われています。
北海道では割と身近な存在で、最近でもたまに山から住宅地に降りてきたりして騒ぎになることがあります。
また、少し昔の話ですが三毛別ヒグマ事件なんてのもあります。気になる方は調べてみてください。

そんなヒグマですが、実は食べると結構美味しいんです。北海道では猟師の方が結構食用に狩っています。

今回はとあるツテで狩猟をしている方から肉を少し分けてもらうことが出来たので、それを紹介しようと思います。

ヒグマの肉を食べてみる

こちらがヒグマの肉です。確か部位はロースだったと思います。

ヒグマの肉。

牛肉より少しばかり黒っぽいですね。肉質は固めです。食べやすいように薄切りにします。

薄切りにしたヒグマの肉。

これを野菜と一緒に炒めて料理します。もうここまで来ると他の肉と調理自体はあまり変わりませんね。

とりあえずフライパンに入れます。

フライパンに入れたヒグマの肉。

ヒグマの肉は牛肉等と違って半生で食べられるモノではないのでしっかりと火を通します。

適当に切った白菜を入れて、完全に火が通ったモノがこちらです。

調理したヒグマの肉。

加熱したあとも牛肉より少し色が濃いですね。

食べてみた感想

実際に食べてみた感想としては、まず肉の弾力がすごいです。薄めに切らないと固くて食べられないかもしれません。
ただこれはヒグマの年齢によるものが大きく、若いヒグマであればそこまで固くないと言われています。

味はとても美味しいです。脂身も牛や豚のようにクドくなく独特の甘みがあります。また赤身部分も旨味が強く、ニンニク醤油のみで味付けしましたが臭みもそこまでありませんでした。

まとめ

今回はヒグマの肉を食べました。言われているほど臭みが強いものではなく、案外食べやすいです。中々手に入るものではないとは思いますが、皆さんももし機会があれば食べてみてくださいね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!