M.2規格の新しいSSDを買いました

はじめに

こんにちは!folingsです!
今日は新しくM.2規格ののSSDを購入した話をしようと思います。
パソコン関連の専門的な話になってしまいますのでご了承ください。

SSDとかM.2ってなに?

まずSSDってみなさん知ってますか?SSDは聞いたことある方も結構多いと思います。

すごく簡単に説明すると、今までのパソコンはHDD(ハードディスク)って言う部品にデータが入っていました。このHDDって言うのは中で金属の円盤が回転していて、機械的にデータの読み書きをします。だからデータの読み書きが遅かったんです。

それに対してSSDというのは、HDDと違ってフラッシュメモリを使っていて、なんか電気が流れるだけでデータの読み書きが出来ます。だからデータの読み書きが速いんです。
このSSDというのは8年くらい前から使われ始めて、最近ではかなり普及しています。

データの読み書きが速いと、パソコンの起動スピードや、ソフトを動かす速さ・インターネットを見るときの速さも上がります。

次にM.2規格についてです。M.2規格はここ3,4年くらいで使われ始めた新しい規格です。難しい話は抜きにすると、めっちゃ速いSSDです。普通のSSDも速いけど、M.2規格のSSDは更に速いんです。

今回購入したSSDはこちら

僕が今回購入したのは、シリコンパワー製の256GBのモデルです。型番はSP256GBP34A80M28になります。お値段は5290円でした。
こちらも以前紹介したamatenを利用してお得に購入しました。

実際に届いたSSDはこんな感じ。

SSD外箱。
100円と比較。

100円玉と比較してみると非常に小さいのがわかりますね。こんなサイズのものに256GBも入るなんてすごい時代になったなあ。
中のパッケージには右側に謎の空間がある。おそらく他の製品と同じパッケージを使いまわしてるんだろう。

取り付け作業

M.2のSSDは速い分だけ発熱もすごいので、ヒートシンクを取り付けます。

ヒートシンク。

こちらのAmazonで400円だったヒートシンクを貼り付けていきます。

伝熱シートを貼り付け。

本体に直接ヒートシンクを付けると危ないので伝熱シートを貼り付けます。

ヒートシンクを貼り付け。

伝熱シートは粘着するようになっているので、上からヒートシンクを貼り付けます。

固定器具をつける。

更に付属の器具を使って固定します。

あとはマザーボードに取り付けるだけです。
僕の使っているマザーボードはM.2スロットががCPUとグラボの間にあります。

M.2スロット。

ここにSSDを差し込んで完了!

M.2SSD取り付け完了!

これで取り付け作業は終了です。

実際の速度を計測!

それではSSDの速度を計測してみましょう!

と言っても計測用のソフトを動かすだけなんですけどねw

計測結果。

Readが読み込みの速さ、Writeが書き込みの速さです。

読み込みが1秒間に3GB、書き込みが1秒間に1GBという結果になりました。

これは相当速いです。

数値だけ見てもかなりのものですが、実際にパソコンを使っていても起動時や、色々な処理の実行時に速さを体感できるレベルです。

5290円でこの性能はかなりお得です!SSDも以前よりかなり安くなっていい時代になりました。技術の進歩というのは本当に素晴らしいです。

まとめ

今回はM.2規格のSSDを購入して、パソコンに取り付けました。計測した速度もかなり速くて非常に良い買い物が出来たと思います。SSDをまだ使ったことがない方には自信を持ってオススメできますので、パソコンのカスタマイズができる方は是非購入してみてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!