この前買ったパソコンパーツが届きました!【その1】

7月 18, 2019

はじめに

こんにちは!folingsです!
今日は以前インターネット通販で購入したパソコンパーツが届いたので紹介しようと思います。
今回の記事は少しばかり専門的な内容が多くなっていますが、出来るだけわかりやすく噛み砕いて書くように気をつけています。それでも難しかったらごめんなさい。

なんでパソコンを新しくするの?

その前に、そもそも何故パソコンを新しくするかと言うと、実は僕が今使っているパソコンはめっちゃ古いんです。

パソコンのシステム情報。

まずOSがWindows7の時点でもう結構古いんですよね。間もなくサポートも終わってしまいます。
それだけじゃどのくらい古いかいまいち伝わらないと思いますので、パソコンに詳しくない人にも分かるように簡単に説明しますね。真ん中辺りにシステムって項目がありますよね?そこにプロセッサという項目があると思います。そこにこのパソコンに使われているCPU(パソコンの一番重要なパーツ)の型番が描いてあります。僕のパソコンのCPUの型番は・・・

Intel(R) Core(TM) i7 CPU 860

まぁこれだけ見ても分からないと思うのでメーカーの公式サイトの情報を見てみます。

メーカー公式サイトの情報。

発売日 Q3’09

このQ3’09とと言うのは2009年の第3四半期(7月~9月)を指しています。と言うことはつまり・・・

ほぼ丸10年使ってる!

いやー今までよく壊れなかったものですね。パソコンとしてはすごいおじいちゃんです。
今までなんとかだましだまし使ってきましたがそろそろ性能も限界です。更に最近話題の韓国への輸出規制の影響で、今後パソコンパーツの価格が上昇すると予想されています。また、AMDから新しく第3世代のRyzen CPUが発売されました。そこで僕は今しかないと考えパソコンの購入に踏み切ったと言うわけです。

届いたパーツを紹介

僕が制作するのはデスクトップパソコン、いわゆる箱型のパソコンです。デスクトップパソコンの基本パーツはケース、電源、マザーボードCPUメモリ、ストレージです。今回はマザーボードCPUメモリ以外のパーツは既に持っているモノを使い回すので紹介は省略しようと思います。

マザーボード

今回購入したマザーボードMSI B450-A PROです。
お値段は7680円(税込み)。

マザーボードの外箱。

箱を開けてみると中身はこんな感じです。

マザーボードの中身、袋に包まれている。

袋を開けるとこんな感じ。いわゆる電子基板ですね。

マザーボード、開封。

横から見るとこんな感じ。USBやスピーカー、LANケーブル等の差し込み口があります。実際に使うときに外から見えるのはこの部分ですね。

横から見た様子、色々なモノを接続することが出来る。

本体以外にはケーブルや説明書、ソフトウェアの入ったCD等が付属しています。

付属品一覧。

マザーボードの紹介は以上になります。

CPU

次に今回購入したCPURyzen 5 3600です。
お値段26116円(税込み)。但しamatenを利用して買ったので実際は23800円くらい。(amatenの紹介記事はこちら。)
このCPUを買う時は色々失敗して結構苦労しましたw。その時のエピソードは以前の記事で紹介しています。
実際に届いたCPUがこちら。

Ryzen5 3600の外箱。

外箱を開けて、中身を取り出します。CPU本体、クーラー、説明書等が入っています。

CPU内容物一覧。

CPU本体を拡大してみるとこんな感じ。それぞれ表面と裏面です。

CPUの表面。
CPUの裏面。

CPUファンはこんな感じ。パソコンが電気を使ってインターネットを見たり色々な事をすると熱くなって壊れてしまうので冷ますために使います。

上から見たCPUファン。

横から見るとこんな感じ。金属の部分に熱が伝わって、上の扇風機で冷やします。

横から見たCPUファン。

CPUの紹介は以上になります。

メモリの紹介、と言いたいところですが・・・

最後にメモリの紹介と言いたい所ですが、実はまだ届いていませんw。(2019年7月12日現在。)
13日か14日には届くと思いますので、そのときにメモリの紹介とパーツの組み立ての紹介をしようと思います。

まとめ

今日はこの前に購入したパソコンパーツのマザーボードとCPUの紹介をさせてもらいました。
次回は他のパーツの紹介と、実際にパソコンを組み立てる様子を紹介しようと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございました!